2007年10月25日

二重まぶたになる手術法:切開法 永久二重まぶた

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 二重まぶたになるための手術法は埋没法だけではありません。埋没法のメリットとしては、料金が安くすむ、腫れが少ないなどがありますが、デメリットももちろんあります。
 
 埋没法は一重まぶたに戻る可能性があるのです。確かに単純にいってしまうと糸でとめているだけですから、年数が経てば戻ってしまうことも想像ができます。そうなってしまったら、再度二重まぶたになる手術をおこなう必要があるわけです。

 二重まぶたで一生いたい、何度も手術をするのは嫌だという人は切開法をオススメします。切開法とは希望のラインに沿ってまぶたを切開して、余分の脂肪や皮膚を取り除いて、縫合を行い二重まぶたを作る方法です。このやりかたですと、永久に二重まぶたになることができます。

 切開法は、二重まぶたのラインに沿って縫合を行いますので傷跡は目立ちにくいといわれています。また、切開法には抜糸を行わない従来の方法と、術後に抜糸を行う最新の方法の二種類があります。また切開法には、その人の目の特徴により、さまざまな方法があります。それぞれのまぶたの形で手術法を選べるようになっていますので、自分にあった方法を相談するとよいでしょう。

 二重まぶたの手術法に切開法を選ぶ場合、デメリットも知っておかなくてはいけません。切開法は埋没法と違って、料金は高くなります、また腫れも個人差はありますが長く続く傾向があります。

 切開法によって二重まぶたになったあと、気に入らなくても元に戻すことができませんので、注意が必要です。必ず、医師と相談のうえ、どのような瞼になるのか確認したうえで手術にふみきるようにしましょう。

 切開法も最近は進歩していて、従来の切開法では、二重のラインのところにクボミができてしまい不自然な仕上がり(ハム状態)になる、といったケースもあったようですが、そういったことも少ないようです。違いは、糸を埋め込んだままにしない、余分な脂肪をとりのぞく、といった手技を行うことにあるようです。切開法を選ぶなら、最新のやり方を行うことができる美容外科を選ぶべきです。
タグ:切開法
posted by 二重まぶたマスター at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二重まぶた
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